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工場(排水等及び作業環境測定)

工場・事業場に対しては、周辺環境保全の観点からさまざまな規制があります。水質汚濁防止法、大気汚染防止法、騒音規制法などの法令によるものや都道府県における条例によるものがあり、これらに基づく定期的な検査が義務付けられています。一方、こうした工場・事業場などで働く人の健康を守る観点から、労働安全衛生法及び作業環境測定法において特定の作業場における作業環境測定が義務付けられています。
当協会では、環境計量士、作業環境測定士の有資格者がこれら工場・事業場に係る検査を実施しており、作業環境改善に向けた相談・助言を行っています。当協会は、統一精度管理事業において平成17年、18年度に「精度管理優良機関」として全国表彰されています。

【工場排水】

工場・事業所等からの排出水に対しては、水質汚濁防止法に基づき有害物質及び生活環境項目について一律基準が設定されているほか、自治体ごとに上乗せ基準が設定されています。

水質汚濁防止法に基づく排水基準(条例により上乗せ基準あり)に係る項目

【作業環境測定】

労働安全衛生法第65条では「事業者は有害な業務を行う屋内作業場その他作業場で政令で定めるものについて、厚生労働省で定めるところにより、必要な作業環境測定を行い、及びその結果を記録しておかなければならない」とされています。

鉱物性粉塵
特定化学物質
金属類
有機溶剤
室内空気(シックハウス症候群原因物質その他)
騒音
局所排気装置の点検
事務所における職場環境測定

作業環境測定
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