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分析検査について

日本の油脂貿易のほぼ全量をチェックしています。
環境計量、水質検査、作業環境測定等の分野でも幅広く活動しています。

本邦の貿易に関わる油料等は、関係企業においてほぼその全量を当協会の鑑定、検査及び検量の事業を利用して流通機構に組み込まれています。

試験検査事業は、品質面の科学的な保証をするために昭和25年に設置され、当時民間の検査機関としては唯一の分析試験機関として発足しました。

分析、研究部門は発足以来、積極的に技術、知識の向上に努めるために、東京大学生産技術研究所及び国立医薬品食品衛生研究所等、官公立の研究所へ検査員を派遣して今日に及んでおりますが、これらの分析技術を習得した専門の検査員によって、内外の各種試験法を元に正確、迅速な分析検査を行い、内外の交換分析結果により、その試験検査技術は高く評価されております。

現在、その事業の内容は油化学分析にとどまらず、食品衛生の法令検査を始めとして、環境計量、水質検査及び作業環境測定等の業務についても、新鋭分析機器を整備して幅広く活動しております。

「食の安全」、「環境の安全」への社会的関心が高まってきている今日、日本油料検定協会では、これらのニーズに答えるべく、分析技術の向上、設備の充実に努めております。

油化試験ICP
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