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協会概要

私たちの仕事は、食と環境のアセスメント。いわば「暮らしの番人」です。

1941年油糧の受渡しの安全、迅速、正確を掲げて設立しました日本油料検定所は、1952年農林省食品流通局所管の、社団法人日本油料検定協会と改組し、1963年港湾運送事業法による運輸省貨物流通局所管の鑑定、検量事業の免許業者となりました。

爾来、社団法人日本植物油協会、油糧輸出入協議会、日本石鹸洗剤工業会、日本マーガリン工業会、その他関連諸団体、各社のご賛同を得、主として我が国の輸出入にかかわる油脂、油糧の検定業務に従事してまいりました。

その間、業界の発展と共に現在9事業所、2分析センターを展開いたしております。

試験検査事業につきましては、1950年東京(現在は横浜)に試験所、1956年神戸に綜合分析センターを開設しました。1975年食品衛生法の改正と共に、厚生省生活衛生局所管の指定検査機関となりました。また、環境計量及び作業環境測定機関の登録を行い、労働安全衛生法による化学物質の安全性試験等の業務を行っております。

海外との関係では、NIOP、FOSFAの認定サーベヤーとして現在にいたっております。また、AOCS、FOSFA、NIOP等の国際交流による交換分析も行っております。

食と環境の安全が強く求められる現在、当協会は関連諸団体及び諸検査研究機関と交流し、これに対応すべく常に研究努力を重ね、検定権威の高揚に精進いたしております。

■概要

名称 一般社団法人 日本油料検定協会
JAPAN OILSTUFF INSPECTORS' CORPORATION
設立 昭和27年7月15日
本部所在地 〒658-0044
兵庫県神戸市東灘区御影塚町1丁目2番15号
代表者 会長 川本 美津雄

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